俺的レビュー遅報Z

本や映画や漫画など、鑑賞した物の感想などを記録していくレビュー、書評ブログ

カテゴリ: ★★★★★

君の名は。
市原悦子
2017-07-26


鑑賞した日付:2018年10月20日頃
「君の名は。」  作者:新海誠
★★★★★
総合点:112点/100点

国内外の高い評判通り、やはり非常に良い作品だった。
これは本来、ジブリがやらなければならなかった内容の映画のような気がするが、ジブリでは無いところがこれを作り、そしてジブリの土俵でジブリを完全に失神KOしたような映画だと思った。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

鑑賞した日付:2018年9月8日頃から
「物語シリーズ」  作者:西尾維新  新房昭之
★★★★★
総合点:12点/100点

化物語から傷物語を含め終物語、そして続・終物語まで、現時点で映像化されている全ての作品を鑑賞し、それらをすべてまとめてここに評価しておく。つまり逆に言えば原作は読んでいない。ただ、西尾維新が全て書いているというオーディオコメンタリーについても全部聞いた。(しかも常に作業用として流しているので優に100回通りくらいは聞いた。これはイイ事とは言い切れないが…。)

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

鑑賞した日付:2018年8月9日
「魔法少女まどか☆マギカ & 叛逆の物語」  作者:虚淵玄 新房昭之
★★★★★
総合点:170点/100点

前々から評判の良かったこの作品、「魔法少女まどか☆マギカ & 新編 叛逆の物語」をやっと見た。
評判にタガわず本当に凄い作品だった…。
最初に言っておくが、そしてもう、殆どの人なら知っていることだと思うが、この作品は小さな女の子向けの「魔法少女モノ」のアニメではない。繰り返す。この作品は幼女向けの作品では、ないッ!!

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

鑑賞した日付:2018年5月4日頃
アニメ「けものフレンズ」  作者:たつき
★★★★★
総合点:110点/100点

とにかく世界観が素晴らしい。基本的には幼児向けの可愛いアニメかと思いきや、意外と深い内容が隠されていてそれが良かった。それでいて、幼児向けのアニメの様なほのぼの感は絶対に失わず、安心し見てていられる良さもある。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

シュナの旅

鑑賞した日付:2017年1月1日頃
「シュナの旅」  作者:宮崎駿
★★★★★
総合点:96点/100点

30分ほどで読めるマンガ形式で描かれた作品。
宮崎駿を語るのならこの本を読んでからにしなさい。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

涼宮ハルヒの憂鬱 文庫 1-11巻セット (角川スニーカー文庫 )
谷川 流
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-06-15


鑑賞した日付:2016年11月30日
「涼宮ハルヒの憂鬱&消失(アニメ)」  作者:谷川流
★★★★★
総合点:171点/100点

やっと相場の研究にメドが立って、観てみた作品。その経緯はコチラに書いた。

僕が今まで観てきた全ての創作作品の中でもナンバー1の作品。
原作のラノベは読んでいないけれど、原作コミックも全て読んだので、佐々木とか周防九曜とかの事も知っているし、それらも含めて素晴らしいと思った。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

100万円の女たち

鑑賞した日付:2016年10月2日頃
「100万円の女たち」  作者:青野春秋
★★★★★
総合点:98点/100点

すばらしい。なんだか凄く僕好みの話で気にいった!
とある小説家が何故か5人の女性に大金をもらいながら同棲する話。ミステリー。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

マキャベリの君主論

鑑賞した日付:2014/07/27頃
「君主論 (まんがで読破)」  作者:マキアヴェッリ
★★★★★
総合点:89点/100点

これも漫画の方が分かりやすいので、そういう意味で星五つ。
これで帝王学の様なモノに興味が出たのなら、原文を読む…のではなく、韓非子でも読めば良いと思う。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

マルクスの資本論

鑑賞した日付:2014/07/27頃
「資本論 (まんがで読破)」  作者:マルクスとエンゲルス
★★★★★
総合点:88点/100点

かつて世界中の左翼が熱狂した資本主義社会否定本。
でもマルクスが言いたかったのはそういう事ではない。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

有名人になるということ

鑑賞した日付:2014/07/27頃
「「有名人になる」ということ」  作者:勝間和代
★★★★★
総合点:97点/100点

初めて勝間和代の本を読んだが、どちらかと言えば、なんとなく嫌いだったこの人の本がここまで面白いとは思わなかった。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード

↑このページのトップヘ